セレブのお受験をサスペンスとして描いたドラマ「スカイキャッスル」。
韓国ドラマのリメイク版ですが、日本らしい細部に、受験に潜む恐ろしさが隠されています。「マウントを取る」ことの無意味さを嫌というほど味わうドラマです。
この記事では、ドラマのメインの一家「浅見家」の部屋をご紹介します。
いつも3人組の主婦

浅見紗英:ボス的存在 娘二人。勉強のできる長女を溺愛。次女は父親に似て少々変わり者。体制に逆らうタイプ。
二階堂:おとなしいが芯は強い。ドラマ後半戦では旦那に対抗する場面が見もの。
夏目:両親ともに頭が悪いがセレブの仲間入りをしようと必死。言動が少々荒っぽい。
浅見家のリビング

まるでどこかの一流レストランかと見まがうような広いリビング・ダイニング。

これからパーティを開くので大忙しだが娘たちは手伝うことをしない。

父親は帝東大学病院の教授。出世を目指している。
浅見家の子供部屋
長女・瑠璃の部屋は母親が教育のためによく考えて作り上げた。机や窓の配置や色合いなど、子供が集中して勉学に充てられるように配慮されている。

勉強用のデスクライト
部屋を見に来た家庭教師が、この部屋をほめたが、さらに提案をする。まずはデスクライト。

理数系の勉強と、暗記をするときでは明るさを変えるようにと指示が出る。
ちなみに、現在はもっと高機能で幅広く明るさを保てる優れもののデスクライトが販売されている。(下記参照)
モンドリアンの絵

家庭教師はさらに、壁に「モンドリアンの絵」を飾るように言います。
この絵は集中力を高めるのに効果的で、ドラマの中だけの話ではなく、実際に売られています。開運・風水でもよく知られています。
浅見家の応接室
白を基調とした高貴な雰囲気を醸し出すリビング。お客様を「大事な方」としてお迎えするには最適な色合いでしょう。もっとも、落ち着くかどうかは別の問題ですが。

私などは、汚れが気になって仕方がなないと思いますが、シミはお手伝いさんが取ってくれるのでしょう。
浅見家の家族用ダイニングキッチン
浅見家では、普段は家族用のダイニングキッチンで食事をしています。

こちらも白を基調とした家具と壁でしつらわれています。家電も白色に統一されています。
そばに木目調のスタンドアップピアノが置かれていますが、これがアクセントになっています。しかし、この家にはグランドピアノが似合うのですが、なぜこのようなピアノを選んだのでしょうか。
妻(紗英)の部屋
まるで高級ブティックかと見まがうような一室。バッグ、靴、さらにはジュエリーボックスも美しく備わっています。

紗英のお気に入りの場所です。
