自分の売りたいもの、得意なものはある程度決まっている。でも、本当にそれでいいの?
自分のショップで何を売るか、簡単なようで意外と難しいものです。
「自分の売りたいもの」イコール「売れるもの」とは限らないからです。
どうやって売れるものを見つけるのか
ハンドメイド作品で何が売れているのかを見つけるには、
日本最大級のハンドメイドマーケット、minneとCreemaで調べるのが早いです。
カテゴリーは上から順番に「売れている」ものが並んでいます。ファッション、バッグ、アクセサリーなどなど。上から順番になんとなく見てください。
さらに、トップページで特集されているお店を、片っ端っから見てください。カテゴリー関係なく、「こういう感じのものが売れているんだ」と感覚をつかみましょう。
その中で「これなら私もできそう」というものが必ずあるはずです。
売れているお店はどれも商品のクオリティが高く、画像も美しいので「自分には無理」と思うかもしれませんが、大丈夫です。

売れているお店も、最初は本当にしょぼいところから始まっています。
数を重ねるにつれて、作品のクオリティも上がってきますし、商品撮影も上手になってきます。最初から完璧な店はあり得ません。



急がば回れ という言葉があります。
急いでもロクなことはありません。
1週間ぐらいヒマがあればずっと見続けることをしてみてください。
最初は分からなかったことが、だんだん見えてくるようになります。
私の知り合いは、値付けをする際にミンネとクリーマ、他のショップを回りまわって、1か月くらい研究していました。
すべてはあなたのライバルです。ライバルに勝たないと生き残っていけません。
最初は、研究、研究です。
「自分にはできない」と思わないほうがいいです。思ったらそこで負けです。
同じ人間なので、できないことはありません。ハンドメイドを売ることは、あなたの手の届くところにあります。
