甘いモノ大好きな私にとって、ダイエットは本当に厳しいものがあります。
でも、楽して痩せる方法は見つからないので、なるべく太らないおやつを手作りしています。
今日は、小さなスコーン。
本日の簡単スコーン

スコーンって、不思議な食べ物。
クッキーとパンの中間ぐらいかな。これにメープルシロップをたっぷりかけて食べたいけど、我慢。ブルーベリージャムもかけたいけど、もっと我慢。
よく、「ダイエットに我慢は禁物」とか「我慢しないダイエット」などという言葉を見るけど、やっぱり食べるものを見直さないとダイエットは成功できない。
なにしろ自分との戦いだから。
そんなとき、甘くもないけれど、少しでお腹いっぱいになるのが、このスコーンです。

色は白っぽいけれど、下を見てうっすらと色がついていたら出来上がり。
昔、料理研究家の小林カツ代さんが「皆さん、クッキーは焼きすぎよ。裏側にうっすらと色がついていたら、ちゃんと焼けてる証拠だから」と言っていたのを今でも覚えています。
素人は、生焼けが心配なので、上から見てしっかり焼き色がつくまで焼いてしまうそうです。
私はずっと小林カツ代さんの教えを守っていますが、これまで一度も生焼けだったことはありません。
白崎さんの本が参考書
今回使ったのは、私の大好きな本。
白崎茶会さんの本です。

白崎茶会って素敵な響きですね。日本語なのもいいです。なんか落ち着く。
白崎茶会のスコーン

オートミールのざくふわスコーン
「ざくふわ」っていう表現がぴったり。まさにざくざく、中身はふわふわ。
小腹がすいたらこれを食べるとしよう。
本では、4つ作ると書いてあるけど、私はクッキーのように小さく作りました。少しずつたくさん食べられるようにという、せめてもの思いです。
バターを使わないので、本当に楽。すぐにできる。
オーブンで180℃で15分から20分くらいかな。上にうっすら色がついたらできあがり。
スコーンの材料
オートミール
豆乳(無調整豆乳がいいんだろうけど、私はいつも調整豆乳を使ってます。普通に飲みたいから)
レモン汁(私はカルディのビンに入ったレモン汁を使ってる)
米粉(スーパーで売ってる、お菓子用のもの)
ベーキングパウダー
重曹(お菓子用ね)
上記の材料は、いつも家にストックしてあると安心。
だって、お菓子の本を見て「あ、これ作りたいな」と思っても
材料がないからまた今度にしよう
と思ったときの残念な気持ちったら!
そして二度と作らない
ということにならないように、材料は家に買っておきましょうどれも近くのスーパーで売っているものでOKだと思う。
本には、「オーガニックのもの」「〇〇屋さんの〇〇」
などと、とても素晴らしい品質の材料を挙げていたりしますが、家で作るお菓子の良いところは、自分ちの近くで材料が買えるものっていうところだと思う。
あと、買いに行くのが面倒なので、私は富沢商店の通販を利用しています。
今回作ったスコーンにも、富沢商店で買ったレーズンをひとつかみ入れています。(レーズン大好き)
では、楽しいおやつ生活を!

