Netflix【ラヴ上等】恋愛リアリティーの部屋が落ち着かない

訳アリ男女たちが本気で恋愛をしに行くとどんな修羅場が待ち構えているか?

これまでの恋愛リアリティドラマ(恋リアというそうです)とは一線を画したとんでもない企画が立ち上がりました。

この記事では、彼らに用意された「ぶっとんだ部屋」たちをご紹介します。

目次

ラヴ上等キッチン

まずはキッチンから。ここでは皆で食事を作りますが、はたしてうまく料理ができるのでしょうか?というよりも、彼らは料理をしたことがあるのでしょうか?

全体の色調は水色で清潔感はありますが…出演者たちに清潔感があるかどうかは別問題です。

黒板にはぎっしりといたずら書きが書かれています。今流行りのチョークアートというものでしょうか?

左にあるのはポップコーン製造機?よくわかりません。左箸にある菜箸すらもピンクやら水色やらのパステル調。あんな菜箸あるんですね。


こんな人たちが作るのですが、かわいいキッチンとは縁遠いような気がします。

ラヴ上等のプレイルーム

ラヴ上等には男女が集まるプレイルームが用意されています。

かなりの広さで、遊び心満載のグッズがいたるところに置かれています。もっとも、彼らにとって「遊び心をくすぐられる」モノたちなので、一般人の頭の中にははてなマークが飛び交います。

男はダーツが好きですね。そしてダーツバーの間にあるゲームはピンボールのようなものでしょうか?ゲームの絵も何やら恐ろしい感じです。

逆に、右横にあるのはおもちゃのバーのような感じで、こちらは女性向きにピンクが基調。この部屋は「いかついモノが好きな男」と「ピンクのかわいいモノが好きな女」のために考えられたプレイルームです。

意味わからんマネキンが2体。男性陣向けでしょうが、謎は深まるばかり。

ラヴ上等:女性の寝室

ラヴ上等が女性のために作った寝室がこちらです。まばゆいばかりのショッキングピンクで目がチカチカしそう。

女性陣大興奮。キャバクラのメイクルームか。

ベッドは上下2段に分かれています。ハシゴまでピンク。なぜセーラー服がかかっているのかはわかりません。

カーテンやベッドカバーはヒョウ柄やゼブラ柄が多いですね。ああいう柄が好きなんですね。


さっそくおしゃべり開始。おしゃべりが止まらない!


ラヴ上等:男性の寝室

男性の寝室は、女性の寝室と比べると狭く感じますが、モノが多いせいでしょうか。あるいは、すでに雑然としているせいでしょうか。部屋の大きさは同じはずです。

スプレーで至るところに落書きがあるのがすでにウザいですね。とんでもないです。

全体的にわざとゴチャゴチャ感を出しています。この連中には「すっきりさわやか」は似合わないという演出なのでhそうが、少し可哀そうな気もする。

鉄骨むき出しで「土木」感が出ています。こういうのがかっこいいのでしょうか。

こんな部屋にいると、落ち着かないどころか心が怒りのベクトルへ向かいそうな気がして怖いのですが。

とどめの一発はボクシング。立派なサンドバッグまで用意されています。怒りが爆発しそうになったら、人間ではなくこれを打て、ということなのでしょうね。おそろしや・・・

でも、中高生の男の子などはストレス発散のために部屋にあればよいかもしれません。壁に穴をあけられたりしなくなります。


ラヴ上等の部屋:まとめ

男性の部屋が雑然としているのは仕方がないかもしれません。

後半で、女性陣が男性の部屋に遊びに来るシーンが何度かありますが、女性の第一声は「こっちのほうが落ち着くね」でした。

男性の部屋が落ち着くというよりも、女性の部屋がピンクだらけで気持ちが浮ついてしまうというのが正直なところでしょう。

それにしても、小道具さん、よくあれだけの不思議なモノたちを集めました。

たいそうなご苦労だったことでしょう。ドン・キホーテには何回も足を運んだでしょうね。ご苦労様でした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次